■設置箇所を確認
●屋外に設置する場合
玄関や駐車場など屋外に監視カメラを設置する場合には、防水・防塵の性能がしっかりと備わっているカメラを選びましょう。
国際電気標準化会議や日本工学規格で採用されている規格であるIPが66等級以上ある商品が望ましいです。
また、電源の確保が困難な場所に監視カメラを設置したい場合には、ソーラー充電機能が搭載されたモデルが便利です。
●屋内に設置する場合
自宅や店舗など、室内に監視カメラを設置する場合、動作検知機能があると便利です。
外出中や閉店後など、離れた場所にいても異常を検知することができます。
また、ネットワークカメラの場合は、スマホやタブレットなどを使って外出先からでも自宅や店舗内の様子を手軽に確認することができます。
■必要な機能を確認
夜間は真っ暗になるオフィスなどには、夜間撮影機能を搭載したモデルを選ぶと便利です。
光の少ない暗い場所でも、不審者の顔や服装を確認できるほどの画質で撮影ができます。
空き巣対策のために玄関に設置する場合や、車の盗難防止のために駐車場に設置する場合には、センサーライトが搭載されているモデルが便利です。
■コストを確認
本体代・工事費などの初期費用、毎月の電気代・通信費、故障などで機器の部品を交換する際などのランニングコスト事前にシミュレーションしておくと、予想外の出費などの心配も軽減されます。
■記録方式を確認
●記録媒体に保存
HDDは、他の記録媒体よりも容量あたりの単価が安価で、長時間の録画が可能です。
SSDは、HDDに比べて衝撃や振動に強く、動作音が静かで消費電力が少ないです。
SDカード・microSDカードは、カメラに直接挿し込んで使用するタイプであれば、レコーダーを併用しなくても映像を保存・確認することが可能です。
●クラウドに保存
インターネット上にあるクラウドに保存する方式なので、レコーダーをカメラの近くに設置する必要がありません。
ネット環境が整った場所であれば、外出先などからも映像を確認できます。
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